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怪奇!世界七不思議(あとの6つは聞かないで)

部屋の中に潮が満ちるように書類や書籍が増えていく怪奇な現象は、洋の東西を問わず各地で恒常的に発生しているようです。
ふと気が付くと床と平行な面には全て書類が載っていたり、寝る場所が狭くなったり。
こわいですね~。

カメ飼いの家ではどうでしょうか。

c0097242_18161163.jpg部屋の中に

c0097242_18162581.jpg潮が満ちるように

c0097242_18165520.jpgカメさんが

c0097242_18163584.jpg増えていて

c0097242_18171840.jpgふと気が付くと

c0097242_1817334.jpg床と平行な面には

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(平行じゃなくても)

c0097242_18175071.jpgカメさんがいたり。
c0097242_18175735.jpgこんなのもいたりして。

長期出張中で現在無人の自宅がこんな調子ですから、生活しているほうの部屋は、推して知るべしというか何というか…

c0097242_18164533.jpg…カメ屋敷?
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by oncorhynchus_2nd | 2007-02-23 18:53

四六のガマは両生類

c0097242_2312688.jpg調べ物のために先日の母校の次の母校を訪ねました。
つくばエクスプレス開業で、「常磐高速バスつくば号」で都心へアルバイトに出ていた頃とは比べ物にならないくらい利便性が増しました。


c0097242_23121952.jpg四六のガマのお膝元に、五三の桐が南北5kmにわたって延びています。


c0097242_23123166.jpgどこへ行っても意地でもカメを探してしまうのがカメ飼いの習い性というか何というか。
新研究棟の建設現場を囲うフェンスにカメさんが2頭描かれています。


c0097242_23124250.jpg学内にある松美池。クサガメがいたと記憶しています。

ありがちですが、ここのコイを釣って食べると除籍になるという噂でした。


c0097242_23125296.jpg学内にある天久保池。ミシシッピアカミミガメがいたと記憶しています。

ありがちですが、ここのブラックバスを釣って(略)


c0097242_2313387.jpgたまにビニルテープで「修棟」にされたりしていましたが、今のところ無事のようです。


c0097242_23131258.jpg名物といえば干し芋と「水戸の梅」なんですが、水戸の梅の製造元は「亀印製菓」といいます。
「亀羹」という本錬羊羹も出しています。
憧れますが、いささか高級なので「長者焼」¥105也を買いました。


c0097242_2313232.jpgほらカメさんです。
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by oncorhynchus_2nd | 2007-01-28 23:11

ワークショップ資料「カメ(改訂版)」と町田リス園のカメ

免許更新のため自宅に帰ったりなんだりしておりまして更新をサボっておりました。

麻布大学獣医学部病理学研究室を事務局とする「爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会(略称SCAPARA)」という研究会があります。文字通り『爬虫類・両生類の臨床と病理に関する情報交換の場を確保し、かつ将来的には、獣医学教育に、この種の動物に関する基礎知識と技術を提供することを目的として設立された』研究会です。

獣医師でも爬虫類研究者でもない一介のカメ飼いには限りなく敷居が高そうな研究会ですが、2006/11/18開催の第5回ワークショップ「両生類とカメ」では一般のカメキーパー諸氏も多数聴講したと伺っています。資料を見たい旨問い合わせると、ワークショップ資料「カメ(改訂版)」を有償頒布して戴けるとの返答を戴きました。

郵送して戴くのもいいんですが、せっかく自宅(関東圏)に帰宅するので、アポイントメントを取って行って来ました。

c0097242_21293247.jpg実は母校です(爆)。学部(学士取得)はこちらでした。
ホテルか区役所かと見紛うばかりの立派な新獣医棟が新たに建っていて驚かされました。

c0097242_21294837.jpg獣医師の国家試験が近いので邪魔しないようにそろーりと訪問し、資料を譲って戴きました。
国試もですが、ちょうどツボカビが国内で確認されて間もない時で、先生も非常にお忙しくされていて、お手数をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

c0097242_2130481.jpg生協で売っていた亀井堂総本店謹製の校章入りせんべい。
私がいた頃にはなかったなあ。


帰途、ガメラ医師のblog2007/01/19付記事でも紹介されていた「町田リス園」に寄ってみました。なんでもケヅメの「さちこ」さんがいるそうで。しかし

c0097242_2130164.jpgががーん

まあ当たり前ですね。

c0097242_21302744.jpg係の方に「ケヅメは元気ですか?」と伺うと、温室を少しだけ見せてくださいました!
ケヅメが2頭、アカアシリクガメが2頭、ムツアシガメが1頭、くつろいでいました。

どちらがさちこさんでしょうか?

c0097242_21303980.jpg早速脱走を図るムツアシガメ

c0097242_21304980.jpgカメの中心で愛を叫ぶ(意味はありません)

後ろにガメラがいますね。

c0097242_2131076.jpgもちろんリスも沢山います。

その他ウサギやプレーリードッグ、モルモット、ハムスター、コバタンなど、可愛らしい小動物が沢山います。

タイワンリスの群によじ登られて餌をひったくられるのもまた一興。


麻布大学のページから、ツボカビ症についても是非お読みください。
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by oncorhynchus_2nd | 2007-01-26 19:45

キャロラインの軽重を問うんじゃなくて量る

キャロラインは日々成長しています。
野菜や野草しか食べてないのになんでこんなにぐんぐん育つのか、不思議に思えるほどです。

体長は最近測っていませんが(暴れまくるので)、イメージとしてはこんな感じです。

c0097242_22514636.jpg我が家に迎えた時このくらい

c0097242_2252978.jpg現在こんな感じ

c0097242_2252238.jpgこんな感じ


久しぶりに体重測定をしてみました。
うちに迎えてしばらくはプリンのカップに入れて台所用ハカリで秤量していました。現在では人間用体重計です。
しかも暴れるので、載せるだけでは量れません。私がキャロラインを抱えて量り、次に私のみを量って差をとります。人間風袋消去ですね。

さあ量ってみましょう(画像自粛)

まずキャロライン+私=A kg ぎょえー!
次に私のみ=B kg ぎょーえーーー!!!

…ダメージ甚大です。いや年末に呑んだのとお正月に呑んだのと、あとお雑煮かなあ…。

さてキャロラインの体重ですが、 A-B=8.0kgでした。
排便の状況で誤差はありますが、去年の6月には4.1kgだったので、約半年でほぼ倍です。大きくなったものです。
でもまだまだでっかくなりますよ。

c0097242_2321473.jpgところでキャリブレした?

あっ!
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by oncorhynchus_2nd | 2007-01-17 23:20

新年のキャロライン

明けましておめでとうございます。

旧年中はご覧戴く皆様に大変お世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

キャロラインは今年も元気です。と言うより年を越そうが何があろうが元気に暴れています。
年始早々、物凄い音を立てて寝小屋を引っ掻いていました。

c0097242_21515182.jpgお気に入りの遊び「寝小屋ガリガリ」に飽きて出てきたキャロライン。
顔がなんだか仁丹の乃木将軍みたいです。


c0097242_2152313.jpgお気に入りの遊び「居間の引き戸ガリガリ」に飽きて寝小屋で寛ぐキャロライン。
アクビの瞬間を狙ったのですが、惜しいところでした。

最近はガリガリやる前肢の力も成人男子の握力くらいはあるんじゃないかと思えるほどパワフルです。
今年も家中に傷が増えそうです。

※1/3より数日、実家に帰省しますのでレスポンスが遅れることがあるかと思いますがご了承ください。
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by oncorhynchus_2nd | 2007-01-02 21:56

フェバリットのガメラ、キャロラインと対面

昨日届いたフェバリット(2007年1月5日までガメラキャンペーン実施中)のフィギュアとキャロラインを対面させてみましょう。

その前に、一日遅れの柚子湯にどうぞ。

c0097242_17472917.jpg食べてもいい?

(この後かじりついていましたが、苦かったようで食べるには至りませんでした)



c0097242_17552868.jpgさてフェバリットの「ガメラ ベビー」です。
細部まで実に丁寧に出来ています。
「そろそろエサ?」という感じですね。


c0097242_17482538.jpgキャロラインも小さい頃はこんな感じでした。

さあ、いよいよ対面です。
小さいときの自分を見るようで、驚いたりするのかな?
「弟よ~!」とか…


c0097242_17484390.jpg食べるなー!


c0097242_17485680.jpg食べるなー!


c0097242_1749964.jpg食べるなー!


おいしそうに見えたようです。
隔離しておかないと。


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by oncorhynchus_2nd | 2006-12-23 18:03

雨の日のキャロライン

随分寒くなりました。ここ数日は寒いうえに雨まで降っています。
寒くなるとキャロラインはおとなしくなります。まあ暴れる事は暴れるんですが、夏ほどのパワーは出しません。

雨の休日のキャロラインを覗いてみましょう。

c0097242_17114020.jpgメシ


c0097242_1711507.jpg風呂


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c0097242_17131521.jpg寝る



もうちょっと飼い主と遊んで欲しいんだけどな…。
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by oncorhynchus_2nd | 2006-12-09 17:16

キャロライン寝顔盗撮!

ケヅメリクガメはよく寝ます。

起きて食べてお風呂に入ってトイレをして暴れて寝る、それが毎日です。
棲息地のアフリカでは昼間の酷暑を避けて土中の穴などで過ごし、薄暮の頃に活動するそうです。
そのせいか、夏の昼間は涼しい日陰で昼寝して、日が落ちかけてからもう一暴れして、寝ていました。

では冬はどうでしょう?
やっぱり食べて暴れて昼寝をするんですが、夏と違ってそのまま朝まで寝てしまうことがほとんどです。

今日はちょっと暴れ足りなかったようで、夜になってから寝小屋の中でゴソゴソする音がしています。何が不満なのか、シェルタにしているプラスチックのバケツを器用に寝小屋から蹴り出していました。
ちょっと覗いてみましょう。

おーはーよーごーざーいーまーす、
ドッキリカメラですー
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かわいい…

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あ、起きてしまいました。
ごめんごめん。

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何だよ何だよ全くもう
眠いんだよ

という表情でまた眠ってしまいました。
この世のものとは思えないかわいさです。

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こちらは小さい頃の寝顔。

次回は「キャロライン入浴シーン盗撮!湯けむり秘湯若女将鉄道アリバイトリック」をお送りします。
もちろん嘘です。
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by oncorhynchus_2nd | 2006-11-26 22:08

小さき勇者たち~ガメラ~DVD本日到着!

c0097242_1392133.jpg発売から4日目にしてようやく届きました!待ちに待ったこのHMVのパッケージ!
中身はもちろん…

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ちょっと誇張してみました。


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「小さき勇者たち~ガメラ~」のDVD、かなり気張ってDTSメモリアル・エディションです。
HMV限定「トトの牙レプリカ」「赤い石レプリカ購入券」付き!


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豪華DVD3枚組み!全部合わせて約403分!
7時間弱、完徹になるけど見るぞ~

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おや、もう一つパッケージが届いています。中身は…

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また誇張してみました。

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2006/10/18の記事でもご登場戴いたウミガメの研究者、Dr. Balazs先生から、ハワイのウミガメについての記事を戴きました!うわーい!!!
先生たちの手で背中に発信機を背負った1歳の子ウミガメたちは、愛知県立三谷水産高校の実習船「愛知丸」に乗って蒲郡港を10/20に出航、太平洋の日付変更線近くで放流されるそうです。

…という訳で、DVD観賞は明日以降となりました。
早く読みたい、観たいものが沢山あって困る状態って、幸せですよね。

そう思いませんかキャロラインさん?
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爆睡中でした。

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by oncorhynchus_2nd | 2006-10-30 23:37

名古屋ロケ地は巡れるのか

水曜日、名古屋を通過する予定がありましたので、一日時間を取って「小さき勇者たち~ガメラ~」決戦の地を巡ってみる事にしました。ひとりで。

私にとっての名古屋は愛知県庁で完結しておりまして、始発ののぞみで到着し庁内の食堂でわかめ入りきしめんを食べ最終ののぞみに乗る頃には地下街は全てシャッターが下りている、そんな印象が強い場所です。

さて実際はどんなところでしょう?ジーダスが登りトトが透と語った名駅セントラルタワーズからスタートです!

…が、名古屋といえばまず名古屋水族館へ行ってみましょう。


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地下鉄名古屋港駅の壁面で見つけました。こんなところからカメさんです。

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全てをすっ飛ばしてウミガメの元へ!

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アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイがいますが、区分できませんでした。これは多分アカウミガメ。

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多分アカウミガメ。

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もしかしたらタイマイ?


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アカウミガメ2頭?

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多分アカウミガメ。

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こちらに興味を持っているようです。

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アカウミガメの幼体。元気良く動き回っています。

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ああ、俺って奴ぁ…とか思ってるんでしょうか。

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この後目を閉じてすやすやと眠ってしまいました。

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他の展示も見てみましょう。
木の葉そっくりな動物を集めた企画展にいたスペングラーヤマガメ。
他にマタマタもいましたが、シェルターの中に引きこもっていました。

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吹き抜けにあったアルケロン骨格レプリカ。

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まるで飛んでいるようです。
飛行するガメラをXレイで見るときっとこんな感じなんでしょう。

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ストゥペンデミスの化石レプリカ。
発見の一報を聞いた研究者は昼食を中断して数日間掛けて発掘したそうですが、お昼はちゃんと食べられたんでしょうか。

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先程のウミガメ回遊水槽を上階から見下ろしたところ。

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ウミガメ回遊水槽の端は砂のスロープになっており、ウミガメが自由に上がって来て甲羅干しするそうです。この写真のキャタピラ跡のような凹凸はウミガメの足跡。

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2階のカフェテリアは「フードコート・トータス」。ちなみに1階のレストランの名前は「アリバダ」(コスタリカ海岸でヒメウミガメが大群で産卵する現象)です。

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ニューギニアナガクビガメの幼体。

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さてこの水族館の外には「カメ類繁殖研究施設」があります。ガラス越しですが見学できるようです。手の甲に再入館スタンプを押して、行ってみましょう。

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子ガメが飼育されています。

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若いヒメウミガメ。コスタリカの海岸に大群でやって来て産卵する「アリバダ」を行うのはこの種類です。

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奥の四角いケースには背中に回遊調査のための衛星追尾用発信機をつけたウミガメが各1頭ずつ入っています。ちょうど発信機を付ける作業中のようです。目が合った研究者がニコッとしてくれました。

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そしてガラス越しに見せてくれました!

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もう一枚!

この方はDr.George BalazsさんとおっしゃるハワイのNational Marine Fisheries Service, Pacific Islands Fisheries Science Center, Marine Turtle Reserch(米国立海洋大気圏局海上漁業部太平洋島嶼漁業科学センターウミガメ研究部?)の研究者リーダでいらっしゃいます。

この後、横のドアから出ていらっしゃって、

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キーリングと名刺をくださいました!

「私はハワイから来たウミガメの研究者です」
「ハワイですか!じゃあこのキーリングはホヌですね!」
「お~ホヌを知っていますか!」

たまたま持っていた我が家のケヅメリクガメの写真をお見せして、

「うちの家族のリクガメです」
「お~リクガメだね」

ガメラのぬいぐるみと写した写真(このブログのタイトル下の写真)をお見せすると

「ははははは~」

うけてました。

「私はウミガメ顔だけど、あなたはリクガメ顔だね~」
「あっはっは。もうじきまぶたが下から上に上がるようになりますよ~」

といったお話をしました。
お忙しいところ本当に有難うございました。家宝にします。


さて、何ともう夕方になってしまいました。
確か朝11時に入館したんですが…

あらーっ。

近くのイタリア村にも行く予定なんですが、間に合うでしょうか。
行ってみましょう。


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その途中にあるポートブリッジにあったレリーフ。
あぶらびれがあるのでサケ属(Oncorhynchus)の魚でしょう。

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イタリア村の目的地、カメがトレードマークのブランド「カルピッサ」です。
舶来物にはあまり興味がないのですが、一番安い手鏡を購入しました。

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こんなかわいいカメさんの袋にいれてくださいました。

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タグにも箱にもカメさん。

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手鏡にももちろんカメさん。

さて、日が暮れてしまいました。そろそろ帰路に着く時間です。
栄とか名駅三丁目とかまわるはずだったんですが…。
おまけに名古屋埠頭やセントラルタワーズの写真さえ撮っていません。

全然ロケ地巡りになっていません…。

さらにくやしいことに、味噌カツもひつまぶしも天むすも、名古屋名物さえ食べていません…(新幹線ホームできしめんを立ち食いしたのは秘密の方向で)。


うーん…。


帰宅してから我が家のケヅメ、キャロラインに、戴いたキーリングを見せてみました。


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…息子?
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by oncorhynchus_2nd | 2006-10-18 20:14